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【SHOP INTERVIEW】

みんなほっこり、笑顔ひろがる

大好き!タマゴサンドコレクション。

『喫茶、食堂、民宿。なごのや』オーナー 田尾大介さん・スタッフのみなさん

 

 

モーニングにランチ、ハッピーアワー、テイクアウトやデリバリーでも、やっぱりいちばん人気!かつてこの地で80年以上愛され続けた老舗喫茶『西アサヒ』が2013年に閉店、2015年に田尾さんがオーナーとなり、喫茶・食堂・ゲストハウスとして開業した際に受け継いだのが、元祖・円頓寺名物 “タマゴサンド”だ。

「正確なレシピがあったわけではなく、昔からの味を知る人や前店主にも食べてもらったりして、“この味!”と言ってもらえるタマゴサンドを復刻することができました。最近は他所でもいろいろな厚焼きタマゴサンドがあるけけど、うちでは作りおきじゃなく、注文をいただいてから作るので、アツアツふかふかを食べてもらえるのが特徴かな」。

 

 

オーダーしたお客さんの多くは、目の前に出された瞬間、「わあっ♪」と幸せそうな表情になり、まず“写真を撮る”。SNSやブログにアップしたり、友人どうしで見せ合うなど、味わう以外にもシェアをして楽しむ。そんな様子を見て、田尾さんはふと “タマゴサンドの魅力ってなんだろう?”と自問してみたという。

「味や見た目ももちろんあるだろうし…でも、何かそれだけじゃないなって。僕自身、何千個と作ってきたけど、黄色いタマゴがふっくらと焼き上がった瞬間に、毎回新鮮な感動をおぼえるんですよね。そこで若いスタッフにも訊ねてみたところ、“かわいい”って言葉が返ってきたんです。それを聞いて初めて、それまでの?がつながりました。そうか!理屈抜きで、目にした瞬間になんともいえないあったかい、ハッピーな気持ちにさせてくれるのが、このタマゴサンドなんだ!って」。

 

山口県出身の田尾さんは、かつては旅行会社に勤務し、インバウンド事業に関わってきた。米国へのビジネス留学を経て、2013年に名古屋で『株式会社ツーリズムデザイナーズ』を設立。当時から名古屋駅にほど近いこの界隈の活性化に関心を寄せてきた。

折よくナゴノダナバンクと縁を得て、カフェ・レストラン/ゲストハウス事業にチャレンジ。年齢、地域、国、職のボーダーなく、人と人が集う場、人と文化が交わる社交場としての“なごの家”をめざすとともに、現在は商店街組合の理事長として、街づくりの第一線に立つ存在に。

 

 

「お茶したり、ライブや企画展を見に来たり、宿泊したり。誰でも気軽にアクセスできる『なごのや』を入り口に、界隈のいろいろなお店や場所に出かけたり、出会いを楽しんでもらう。街のレセプションであり、交流のHUBとなる場所にしていきたいと思っているんです。そのきっかけとなってくれるのが、タマゴサンド。目にするだけでみんな思わずニッコリほっこり、ハッピーな気分を提供できる力があるとしたら…よし、タマゴサンド柄のグッズを作って、もっとみんなに楽しんでもらおう!と生まれたのが、<タマゴサンドコレクション>。ただカッコイイ、デザインが良いモノを売りたいわけではなくて、あったかい気持ちを伝えてつなげてくれる『なごのや』らしいなごみキャラクターとして、みなさんに親しんでもらえたら嬉しいです」。

 

Tシャツ、キャップ、ピアス、手拭い…と、絵心あるスタッフやなかよしのクリエイターさんたちとのコラボで、ユニークで“かわいい”タマゴサンド柄が次々と増殖中!円頓寺商店街の新たなアイコンとして、身に着けたり記念に贈ったり、どんどん拡散して楽しもう!

 

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